ラインハルザ(リミテッド)の評価とLBの振り方【格闘パの軸で】

ラインハルザ(リミテッド)

オロこんばんちわ~管理人のオロオロKTです。

今回はラインハルザ(リミテッド)の評価とLBの振り方を解説!

本記事を読めば、ラインハルザ(リミテッド)について次のようなことがわかります。

 

  • ラインハルザ(リミテッド)の評価
  • ラインハルザ(リミテッド)の使い方
  • ラインハルザ(リミテッド)のステータス
  • ラインハルザ(リミテッド)のLBの振り方
  • ラインハルザ(リミテッド)の奥義・アビリティの効果

今回のラインハルザ(リミテッド)のデータを参考にしたサイト様はコチラ
https://xn--bck3aza1a2if6kra4ee0hf.gamewith.jp/article/show/200977

ラインハルザ(リミテッド)について上記5つの内1つでも気になったら、ぜひ記事を読んでみて下さい。

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ラインハルザ(リミテッド)の個人的な評価

全キャラで比較⇒90点/100点

ラインハルザ(リミテッド)は攻撃タイプのキャラみたいですが、アビリティ性能的にどちらかというと防御よりのキャラ。

奥義効果⇒2アビ発動で全体にカウンター+吸収効果、3アビのかばう+不死身効果で味方を単体攻撃から守るなど、味方を守る動きを取ることができます。

1アビは攻撃力&防御力25%ダウン+アビリティダメージですが。ダメージ量と効果ターン数が格闘得意キャラの人数で決まります。

よってラインハルザは格闘パーティの軸としては、非常に優秀なキャラだと思いますね!

ラインハルザ(リミテッド)の強いポイント

 

  • 格闘得意キャラを固めると真価を発揮
  • カウンター&吸収の効果全体化で味方を守る
  • かばう+不死身効果で即死級の単体攻撃を耐える
  • 火属性キャラがカウンターすると奥義ゲージアップ
  • リミテッド武器『絶拳』がアグニス編成に入る可能性

ラインハルザ(リミテッド)の弱いポイント

 

  • 格闘得意キャラは少ないと運用は厳しい
  • かばうが単体攻撃のみ

ラインハルザ(リミテッド)のステータス

レアリティ SSR
属性 火属性
最大HP 1360
最大攻撃力 10800
種族 ドラフ
得意武器 格闘
タイプ 攻撃
声優さん 松田 健一郎さん

ラインハルザ(リミテッド)の奥義効果

 

  • 火属性ダメージ(特大)
  • 次に発動する纏炎(2アビ)の効果が全体化
  • 再使用間隔を1ターン短縮

ラインハルザ(リミテッド)の奥義効果は、次に発動する2アビの効果対象を全体化する効果。

2アビはカウンター効果+吸収効果なので、通常攻撃を無効化にしつつ、吸収でHPを回復することができますね!

再使用ターンも1ターン短縮できるメリットもあります。

ラインハルザ(リミテッド)のアビリティ性能

アビリティ1:紅焔掌

 

  • 敵全体に火属性6.5倍ダメージ(上限約120万)
    ⇒1人格闘キャラ追加ごとに上限約+40万
  • 敵全体の攻撃力と防御力を25%ダウン
    ⇒効果時間:5~8ターン
  • バトルメンバーの得意武器『格闘』キャラの数に応じて性能アップ
  • 使用間隔:8ターン(Lv55)

ラインハルザ(リミテッド)の1アビは、バトルメンバーの得意武器『格闘』キャラが多いほど、1アビのダメージと効果時間がアップ。

注意点は攻撃力と防御力ダウンの効果時間で、180秒ではなくターン制。

効果時間は格闘キャラの人数+4ターンで決定し、全員格闘キャラなら攻撃力と防御力ダウンが8ターン続くので、ようやく常に攻撃力と防御力のダウンが可能になります。

180秒の方が使いやすい人が多いと思いますので、『ラインハルザの攻撃力と防御力ダウンはターン制』という点は注意です。

アビリティ2:纏炎

 

  • 1.0倍カウンター効果(回避・被ダメージ/2回)
  • 吸収効果(最大1000)
  • 効果時間:2ターン
  • 使用間隔:7ターン(Lv75)
※カウンターとは?

通常攻撃を無効化または、ダメージの受けた際に相手に攻撃する状態。

ラインハルザ(リミテッド)の2アビは、自身にカウンターと吸収を付与する効果。

奥義後の2アビを発動で効果の対象が全体になるので、誰に通常攻撃がきてもカウンターが発動!

吸収効果によって多少HPの回復もできるのが地味に嬉しいポイントですね。

サポアビ:魂の闘気の効果によって、カウンター効果でラインハルザの奥義ゲージが5%上昇する点も見逃せません!

アビリティ3:烈気解放

 

  • かばう効果(全体攻撃は不可)
  • 攻撃行動を行わない
    ⇒通常攻撃と奥義を行わない状態
  • 自身に不死身効果
  • 3ターン後受けた攻撃の回数に応じて
    ⇒ターゲットに関わらず火属性ダメージ(最大10回)
  • 効果時間:3ターン
  • 使用間隔:7ターン
※不死身状態とは?

致死ダメージでもHP1で耐える状態(消去不可)。

ラインハルザ(リミテッド)の3アビは、3ターン自身にかばう効果を付与できますが、攻撃行動が行えないデメリットあり。

かばう効果は味方の代わりに自分がダメージを受ける効果ですが、全体攻撃のダメージはかばえないので注意。

その代わりラインハルザ自身に不死身効果を付与できるので、即死級の単体ダメージが来てもHP1で耐えることができます。

さらに!3ターン後に受けたダメージの攻撃回数に応じて、火属性ダメージを与えられるので、攻撃行動を行えない分のダメージも回収できます。

サポートアビリティ

魂の闘気

 

  1. 奥義ゲージを上げる
  2. 奥義発動
  3. 奥義効果2アビ全体化
  4. 2アビ発動

サポアビ:魂の闘気は火属性キャラがカウンターした時、自分の奥義ゲージ上昇(5%)する効果。

ラインハルザの奥義効果で2アビの効果を全体化できるので、火属性キャラがカウンターした分自身の奥義ゲージを上昇!

奥義ゲージを早くためると、上記のような行動の流れを取ることができるので、味方全体の被ダメージを抑えることもできますね。

己の意志

 

※得意武器が『格闘』の火属性キャラが対象

  • DA確率10%アップ
  • TA確率5%アップ
  • 通常攻撃の与ダメージを3%アップ

ラインハルザ(リミテッド)のサポアビ:己の意志の効果は、得意武器が格闘の火属性キャラだけが対象。

その他の得意武器のキャラは対象外となるので、できるだけ得意武器を格闘で固めないとサポアビ:己の意志は活かせなくなります。

しかし、自動で連続攻撃確率アップと与ダメージアップは、サポアビの効果量としては非常に高い!

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ラインハルザ(リミテッド)おすすめのLBの振り方

 

  1. クリティカル★3×2
  2. アビリティダメージ上限★3
  3. DA確率★2
  4. 奥義ダメージ★3
  5. 防御力★1×3

ラインハルザおすすめのLB(リミットボーナス)の振り方は、とにかく火力重視でクリティカル★3が最優先!

次点で1アビ+3アビでダメージを稼げるので、アビリティダメージ上限アップに★3

以降は奥義回転率を上げたいのでDA確率★2、火力アップに繋がる奥義ダメージ★3、かばうでダメージが集中するため防御力★1×3が候補。

サポアビはまだ未実装なので、実装されたら検討してみましょう。

ラインハルザ(リミテッド)の入手方法

ラインハルザ(リミテッド)の入手方法

レジェンドフェスでリミテッド武器『絶拳』を入手すると、ラインハルザ(リミテッド)が仲間に加わります。

絶拳の奥義効果とスキル構成は以下の通り。

 

  • 奥義効果
    ⇒火属性防御ダウン(累積)
  • 紅蓮の刹那
    ⇒火属性キャラの攻撃力上昇(大)
    ⇒クリティカル確率上昇(大)
  • 火の三手
    ⇒火属性キャラの連続攻撃確率上昇(小)

アグニス編成の確定クリティカル編成を作るためには、必須クラスの武器!

メイン武器としては奥義効果が物足りないので、編成用の武器となりそうです。

アグニス編成はイクサバ主体が多い時代ですが、絶拳が2~3本入る編成になる可能性も十分にありますね。

ラインハルザ(リミテッド)の使い方

ラインハルザ(リミテッド)

格闘編成の軸となりえるキャラ

 

  • 1アビ:敵全体に火属性6.5倍ダメージ(上限約120万)
    ⇒格闘キャラ1人追加ごとに上限約+40万
  • 1アビ:敵全体の攻撃力と防御力を25%ダウン
    ⇒効果時間:5~8ターン
    ⇒格闘キャラ1人追加ごとに1ターン追加
  • サポアビ:得意武器が『格闘』の火属性キャラ対象
    ⇒DA確率10%アップ
    ⇒TA確率5%アップ
    ⇒通常攻撃の与ダメージを3%アップ

ラインハルザ(リミテッド)は、格闘パーティの軸となり得るキャラです。

攻撃と防御ダウン役、高倍率アビリティダメージ、連続攻撃確率アップと、かなり手厚いサポートをすることができますね。

攻撃力と防御力ダウンターン制なので、常に効果を発動させるには、バトルメンバー全員を格闘得意で固める必要があります。

格闘キャラはアニラ・ガンダゴウザ・グレア・ムゲン・ツバサと、最近になって急速にキャラが追加されたので、十分パーティを組めるでしょう。

奥義効果で2アビが全体化

 

  • 奥義効果:次に発動する纏炎(2アビ)の効果が全体化
  • 2アビ:1.0倍カウンター効果(回避・被ダメージ/2回)
  • 2アビ:吸収効果(最大1000)
  • 2アビ:効果時間は2ターン
  • 2アビ:使用間隔は7ターン

ラインハルザ(リミテッド)は奥義効果で、次に発動する2アビの効果対象を味方全員にすることができます。

つまりカウンター効果と吸収効果を味方全員に付与することができるということですね。

カウンター効果で被ダメージをおさえ、吸収効果で味方を回復させることができるのが嬉しいポイント。

ストーリーで見せたラインハルザの優しさが、アビリティにも反映されているのかもしれません(笑)

3ターンかばう+不死身で味方を守る

 

  • 3アビ:かばう効果(全体攻撃は不可)
  • 3アビ:攻撃行動を行わない
    ⇒通常攻撃と奥義を行わない状態
  • 3アビ:自身に不死身効果
  • 3アビ:3ターン後受けた攻撃の回数に応じて
    ⇒ターゲットに関わらず火属性ダメージ(最大10回)
※不死身状態とは?

致死ダメージでもHP1で耐える状態(消去不可)。

ラインハルザ(リミテッド)の3アビは、自身にかばう効果+不死身効果を付与。

単体攻撃ならかばうで味方への攻撃を守り、即死級の攻撃でも不死身状態で耐えるという動きができますね!

デメリットは効果中は通常攻撃と奥義を行えないことと、全体攻撃はかばえないことの2つ。

特殊の例としては、ラインハルザを倒してサブメンバーを引っ張り出したい時に、不死身に耐えてしまうこともあるので注意です。

ラインハルザ(リミテッド)の評価まとめ

ラインハルザ(リミテッド)

 

  • 格闘得意キャラを固めると真価を発揮
  • カウンター&吸収の効果全体化で味方を守る
  • かばう+不死身効果で即死級の単体攻撃を耐える
  • 火属性キャラがカウンターすると奥義ゲージアップ
  • リミテッド武器『絶拳』がアグニス編成に入る可能性
  • 格闘得意キャラは少ないと運用は厳しい
  • かばうが単体攻撃のみ

はい!ということで今回は、ラインハルザ(リミテッド)の評価とLBの振り方を解説してみました。

ラインハルザは格闘パーティなら真価を発揮できますが、他のパーティの運用はちょっと厳しいかな?

なので個人的には、ラインハルザよりリミテッド武器『絶拳』の方を欲しがる方が多いのでは?と予想しています(苦笑)

以上、『ラインハルザ(リミテッド)の評価とLBの振り方【格闘パの軸で】』でした。

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