ククル(SSR)の評価とLBの振り方【アビダメが重要なキャラ】

2020年3月5日

ククル(SSR)

オロこんばんちわ~管理人のオロオロKTです。

今回はSSRククルの評価とLBの振り方をまとめていきます。

本記事を読めば次のようなことがわかります。

 

  • ククルのLBの振り方
  • ククルの使い方
  • ククルの評価

ククルに関して上記のことが気になる方は、ぜひ記事を読んでみて下さいね!

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ククル(SSR)の個人的な評価

ククル(SSR)の個人的な評価点

全キャラで比較⇒83点/100点

ククルはアビリティでダメージを稼ぎつつ、弱体効果を入れるキャラですね。

初心者には大変ありがたいキャラですが、アビリティダメージに頼る必要がない中級者以上はスタメンに入りにくいでしょうね。

スロウも被ダメージ具合では肝心な時に使えないのがネック。

ホワイトホークと共に最終上限解放に期待したいですね!

ククル(SSR)の強いポイント

 

  • アビリティダメージが豊富で初心者が使いやすい
  • 火薬樽の数で自身の連続攻撃確率アップ
  • 累積攻防ダウンで弱体化ができる
  • スロウ効果で敵のCTを削れる
  • 強力な単体支援で援護

ククル(SSR)の弱いポイント

 

  • 水属性で銃得意は厳しい
  • スロウが肝心な時使えないことがある
  • アビリティダメージに頼らない人は使えない

ククル(SSR)のステータス

ククル(SSR)のステータス

レアリティ SSR
属性 水属性
最大HP 1500
最大攻撃力 8500
種族 ヒューマン
得意武器
タイプ バランス
声優 洲崎 綾さん

ククル(SSR)の奥義効果

ククル(SSR)の奥義効果

 

  • 水属性ダメージ(特大)
  • ストッピング効果(1~2ターン)

ククルの奥義効果で注目なのはストッピング効果

ストッピング効果が付与できれば、1~2ターン敵の動きを封じることができますね。

麻痺(まひ)と似たような効果と考えてもらえれば、さしつかえないでしょう。

ククル(SSR)のアビリティ性能

アビリティ1:エクスプロージョンケッグ

アビリティ1:エクスプロージョンケッグ

 

  • 敵単体に水属性ダメージ
  • 火薬樽5個消費でスロウ効果付与

ククルのアビリティ1:エクスプロージョンケッグは、100万ほどダメージが出せるアビリティ。

火力が足りない序盤では、非常にありがたいダメージアビリティですね。

また火薬樽を5個消費すると以下のような効果が得られます。

 

  • スロウ効果付与
  • 水属性ダメージ(約100万ほど)
  • DA(ダブルアタック)率ダウン
  • TA(トリプルアタック)率ダウン

スロウは敵のCT(チャージターン)を1つ削る効果です。

スロウにより特殊技を遅らせることができるのがメリットですね。

ただし、火薬樽が5個ないとスロウ効果が付かない点には注意!

アビリティ2:シューテム・アップ

アビリティ2:シューテム・アップ

 

  • 攻撃力ダウン(累積)
  • 防御力ダウン(累積)
  • ターン終了時に制圧射撃
  • 敵全体に4倍の水属性ダメージ

ククルのアビリティ2:シューテム・アップは、攻撃力/防御力ダウンが累積(るいせき)であることが重要。

防御下限(50%ダウン)に持く時のもうひと押しにで最適ですね。

主人公のミゼラブルミスト+アーマーブレイクで防御力45%ダウンなので、ククルのシューテム・アップで防御下限に持っていくことも可能です。

制圧射撃

さらに、制圧射撃も見逃せません!

制圧射撃はターン終了時に、もう1度シューテム・アップを行います。

これが4ターン続きますので、長期戦になった時は地味にダメージを稼いでくれます。

攻撃力と防御力の累積ダウン効果もあるので、攻撃力もドンドンダウンさせていくのが魅力なアビリティですね。

アビリティ3:アームズロア

アビリティ3:アームズロア

 

  • 連続攻撃確率アップ
  • 攻撃力アップ
  • 回避率アップ

ククルのアビリティ3:アームズロアは、上記3つのステータスを味方単体に付与する効果です。

特に連続攻撃確率アップは、火力の底上げ・奥義ゲージ取得量アップと非常に恩恵があります。

対象は最初に奥義を発動することになる、主人公が最有力候補になるでしょう。

サポートアビリティ

サポアビ:ライフリング

 

  • シューテム・アップのダメージ性能アップ
  • 制圧射撃のダメージ性能アップ

ククルのサポアビ:ライフリングは、アビリティ2:シューテム・アップのダメージ性能を上げる効果。

奥義使用時に上がるライフリングLv(最大2)によって、上昇するダメージ性能が変わります。

ターン終了後の制圧射撃もダメージ性能アップの対象なので、ダメージの底上げも狙えますね。

サポアビ:火薬樽

 

  • 火薬樽は開始時は3
  • 被ダメージで1個失う
  • 毎ターン火薬樽が1個増加
  • 火薬樽の数に応じて連続攻撃確率アップ

ククルのサポアビ:火薬樽の効果は上記の通り。

基本的に連続攻撃確率アップを狙った方が、火力&奥義ゲージが上がりやすいですね。

アビリティ1:エクスプロージョンケッグを使用すると、火薬樽が全部なくなるので注意。

どうしてもスロウが必要な時以外は、5個所持をして連続攻撃確率アップを狙おう!

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ククル(SSR)のLBを振る優先度

ククル(SSR)のLBを振る優先度

 

  1. クリティカル★3
  2. 弱体成功率★3
  3. TA確率★2
  4. DA確率★2
  5. アビリティダメージ上限★3

ククルのLBを振る優先度は、上記の順番で振るでいいでしょう。

弱体成功率は奥義効果のストッピング、アビリティ2:シューテム・アップの攻撃力/防御力の累積ダウンに関わるので必要。

アビリティダメージ上限も、アビリティ1・アビリティ2+制圧射撃と使う場面も多いですからね。

この5つは抑えておいた方がいいでしょう。

ククルのリミットボーナスアビリティ

ククルのリミットボーナスアビリティは『得意武器が銃のキャラクターのDA率アップ』

残念ながら水属性のキャラは、銃得意キャラが少ないのでLBをする必要はないと考えています。

このLBを振るくらいなら、DA率やTA率に振った方がいいでしょう。

ククル(SSR)の入手方法

レジェンドガチャにて、キャラ解放武器『ホワイトホーク』を入手すると、SSRククルが仲間に加わります。

 

  • 霧氷の括目⇒DA率アップ(小)+稀にカウンター
  • 渦潮の攻刃(中)

ホワイトホークの渦潮の攻刃は上昇量が『中』と少ない。

霧氷の括目(かつもく)もDA率アップ(小)+まれにカウンターと良いところなし。

しかしククルの最終上限解放実装で、スキルが変わる可能性はアリ!

ホワいトホークはエレメント化せず、取っておくのが無難でしょう。

ククル(SSR)の使い方考案

ククル(SSR)

序盤の火力不足をアビリティダメージで補う

グラブルの序盤は火力不足に悩む人が多いため、豊富なアビリティダメージを持つククルは相当強い!

序盤でればアビリティダメージにLBを振っても良いくらい、頼ることになるでしょう。

特にアーカルムの転生では、複数体の敵の処理に困ることがあるので、ククルのアビリティ2:シューテムアップ+制圧射撃が役に立ちますね!

スロウと累積攻防ダウンが強み

ククルはアビリティ効果によるスロウと累積の攻防ダウンが最大の強みですね。

特に累積攻防ダウンは1ターンに2回入るので、4ターン後には攻撃力&防御力が25%ダウン!

ぜひミゼラブルミストを併用して、攻撃力をガッツリ下げていきましょう。

クラリオンと相性が抜群!

クラリオン

ククルはブレイブグラウンドで入手できる武器『クラリオン』と相性バツグン!

クラリオンは水属性キャラのアビリティダメージ上限を上げてくれるので、アビリティが豊富のククルには持ってこいの武器となります。

メイン武器以外に編成してもスキル効果はあるので、ククルを使う時はぜひ編成に入れたいですね。

ククル(SSR)の個人的な評価まとめ

ククル(SSR)

 

  • アビリティダメージが豊富で初心者が使いやすい
  • 火薬樽の数で自身の連続攻撃確率アップ
  • スロウが肝心な時使えないことがある
  • 累積攻防ダウンで弱体化ができる
  • 水属性で銃得意は厳しい

はい!ということで今回は、SSRククルの評価とLBの振り方をまとめてみました。

ククルはアビリティでダメージを稼ぐタイプのキャラなので、初心者さん用のキャラという印象が強いです。

中級者以上はアビリティにかかる時間も節約したいので、あまり使われないのかもしれません(苦笑)

ククルはシヴァHLでめっちゃ頑張ってくれたので、非常に愛着があるキャラですが・・・評価は厳しくいかせていただきました。

以上、『ククル(SSR)の評価とLBの振り方【アビダメが重要なキャラ】』でした。

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